買いたいときが買い時になるのは本当か

不動産を購入するとき、投資家であればそれなりに時期の選定を行うようです。
それなりに相場があり、景気が良ければ物件が高くなり、金利も高めになっています。
景気が良くないときは物件も安く金利も低めです。
買うならあまり景気が良い時は良くないかもしれません。
では利用する目的で購入するときはどうかです。
よく言われるのは買いたいときが買い時との言葉です。
子供が生まれたから、子供が小学生に進学するから等いろいろな時に買いたいときがあります。
その時に割高だから、金利が高いからと待っているといつまでも買えない可能性があります。
結局賃貸で長く過ごしてしまって購入時期を逃すこともあります。
買いたいときが買い時は間違いではありません。
ただ、買いたいときと買い時をイコールにするのも問題です。
資金の準備もあるので、買いたいときに必ず帰るわけではありません。
買い時がいつ頃来るかを予測して、それに合わせた検討をしていく必要があります。
子供が小学生に上がるときに買うなら、生まれた時ぐらいから検討し始めます。