中古マンション購入する上での注意点

最近、主に東京では新築マンション購入価格が上昇しているように感じます。
平均で7000万円くらいが普通とか。
そこで、中古マンションの購入を考える人も増えているはず。
中古マンションでもリノベーションすれば快適に、自分の城が手に入ります。
そこで、実体験より中古マンション購入の注意点を書こうと思います。
まずは、ほとんどの部屋が住んでいない状態なので、必ず内見すること。
よく不動産屋さんは車で現地まで連れて行ってくれますが、地理感がない場合は地図と見比べて駅からの距離を確認すること。
わざわざ中古マンションを購入するのだから、なるべく資産価値の高いもの。
例えば駅近である、高層階である、広い部屋等、ワンランク上の部屋を狙うべきです。
あとの注意点は、すでに空き部屋を購入する場合、お金の支払はかなりスピーディに行われます。
住宅ローンの実行が行われた時点で自分の家になります。
引っ越しもすぐにしないと、新しい家のローン・今住んでいる家の家賃の二重支払いが発生することになります。
ですので、買おうと思って、気に入った家が見つかったときは、お金の支払をすぐにできるように用意しておくことが必要です。